IPOの中には初値が公開価格の、何倍になるのかという銘柄も少なくありません。
このような銘柄の場合、公開価格を割れるリスクというのはほぼゼロに等しいものであり後は、一体いくら儲かるのかということだけが注目されるものとなっています。
IPOというのは元々の価格がディスカウント設定されているのに加えて、将来有望な企業の株をかなり割安価格で購入をすることができるということで、そのような銘柄を公募で手に入れることができれば、労せずして大きな利益を手にすることができます。

そのため、そのようなIPOを手に入れようとするチャレンジャーが跡を絶ちませんが、どのような銘柄でも申し込みをすれば当たる可能性も高くなりますが、評判の悪い銘柄を当ててしまって損をしてしまうということもないわけではありません。
初値高騰間違いなしという銘柄がある一方で、逆に公開価格を割れる可能性が非常に高いとされる銘柄もないわけではありませんから、IPOに参加をするときにはしっかりと有望銘柄だけをロックオンをして参加をして見るようにするとよいでしょう。

有望銘柄だけ参加をするとなれば、何十回あるいは何百回と申し込みをしても一向に当たらないということもありえますが、IPOの申し込みにはお金が必要ありませんし、労力以外に損をするということはありませんから、参加をして損をするということはありません。
申し込み自体もネット証券を使えばものの2-3分程度ですることができますので、気長に数年に一度大当たりをすることができれば良いという気持ちで、申し込みをし続ければいつかは有望銘柄を手にすることができるのです。
そのため、IPOの公募で獲得するために必要なのは諦めないこころとなっています。