IPOというのは簡単にはあたらないものですが、特に5月は全くあたらないと感じている人も多いのではないでしょうか。
これは単純に、5月のIPOが少ないという点があげられます。
5月にはゴールデンウィークがありますからその分だけ市場が開いている日が減ってしまうため、それに伴って上場することができる日も減ってしまうことからIPOの数は少なくなります。
そうなると、もとよりあたらないIPOはその数が少なくなるわけですから、余計にあたりづらくなるということになるのです。

次にゴールデンウィークがあることから、普段株のことに関して時間を取ることができない人たちであっても、株の情報などを収集する絶好の機会となり、IPOの情報などを収集することになり直近に上場する企業があればその公募に応募をすることになりますから、普段以上に競争が激しくなりやすく結果としてあたりづらくなってしまいます。

そこで、少しでも当選確率を上げようと思ったときには証券会社の口座を増やす、あるいは当たりやすい証券会社を利用するという方法があります。
口座の数を増やせばその分だけチャンスが増えるわけですからあたりやすくなりますし、枚数が多い、抽選が平等だという証券会社を利用すれば更に当選確率を上げることができます。
証券会社の抽選方法は裁量によって、優良顧客に配分し一部分を完全に平等な抽選をするといった方式をとっている証券会社や、大口の顧客も小口の顧客も区別せずに平等に抽選をして配分をするという証券会社もあるため資金力が少なかったりする場合には完全に平等の抽選をしてくれる証券会社を選ぶことによって、少しでもIPOの当選確率をアップさせることができるのです。