IPOとは新規公開株といい、新たに証券市場に上場する銘柄のことです。
メリットとしては抽選で株式を事前に安く手に入れることができるのです。
公募価格よりも割と安めに設定されていることが多いため、上場後には人気株の場合株価が公募価格よりも大きく値上がりすることもあるのです。
しかしIPOの恩恵を受けるにはもちろん、当選しなければなりません。
では、どうしたら当選確率を上げられるのでしょうか。
IPO当たる証券会社として3つをご紹介します。

まずは、マネックス証券です。
通常IPOは株数を多く申し込めば当選の確率が上がりますがマネックスは1口応募しようが100口応募しようが当たる確率は変わりません。
資金がたくさんある人でも、少ない人でも公平に当選することができる。
完全公平抽選なのです。
さらに、マネックス証券では口座名義人に番号が割り当てられ抽選されるので、家族に口座を開設してもらい二人で応募すると当選確率は2倍になるという仕組みです。

お次はSMBC日興証券ダイレクトコースです。
こちらも、マネックス同様抽選は完全公平抽選です。
さらに、超大手の証券会社だけありIPO主幹事証券会社回数が多い証券会社です。
主幹事証券会社は、上場する株式会社に代わって株式を公募する証券会社のことです。
主幹事証券会社はIPOの70%~80%を引き受けることが多いと言われています。
当然IPO当たる確率が高まるということです。

最後にSBI証券を御紹介します。
公募に外れた場合次回の公募の当選確率が高まるIPOチャレンジポイントが導入されています。
チャレンジポイントは、外れた場合に1ポイント付与されます。
ポイントが多い順に次回の公募で割り当てされ、チャレンジポイントが多いほど当選IPO当たる確率が高まります。

いかがでしたでしょうか。
自分の資金にあった証券会社を選ぶこともIPO当選の恩恵を受けるひとつの大切な手段と言えそうです。